選挙後の株価はどうなるのか?

2014年12月14日、いよいよ衆議院議員の総選挙です。
選挙ももちろん注目するべきことなのですが、同様に注目されているのが選挙後の株価と言われています。現在は1万7000円~8000円のあたりを動いていますが、もしも今回の選挙で自民党が圧勝した場合は2万円台になるとも言われています。

しかし、GDPがマイナスになっているというのに株価が上がる訳がないと、自民党が選挙に圧勝したとしても現状とさほど株価は変わらないと言う経済学者も多くいます。このように意見が割れている日本の株式相場の展望ですが、ただ一つ言えるのは株価が下がるという意見は今のところ聞こえてきていないということです。

なぜ選挙で自民党が圧勝すると日本経済は見通しが明るいのかと言いますと、答えは単純でアベノミクスが継続されるからだと言われています。アベノミクスが継続されれば、おそらく円相場もこの調子で推移していくと思いますし、これから未だ行っていないアベノミクス政策が行われていくことでしょう。投資家たちはそこに着目をしていて、アベノミクスが継続されれば日本は今まで通り安定した経済的な動きを見せてくれると思われているようです。

また、円相場もアベノミクス政策が継続されれば、今以上に円が安くなっていく可能性もあります。それはそれでどうなんだ…と思いますが、これ以上の円安はかなり危険だと思いますのでそこは政治に期待するしかありませんね。

とにかく、今回の選挙はしばらく先の日本経済をうらなう意味では非常に重要な選挙であることは間違いありません。選挙がどうなるのか、そして日本経済が今後どうなっていくのか…要注目していきましょう。