貯金をするなら為替貯金がおすすめ

FXというと聞いたことがある人は多いかもしれませんが、為替貯金というとあまり聞きなれないかもしれません。ドル預金と言った方が耳に入りやすいかもしれませんね。

いやいや、私はちゃんと貯金しています。
銀行に500万円預けています。

…確かにそれも立派な貯金です。

しかし、もし円が暴落したらどうでしょうか。
10000万円でアイスが缶ジュースが1本しか買えないほどの価値になってしまったら…。

日本で生活しているから日本円で貯金していれば大丈夫…と思っている方は少し違います。日本円の価値が下がってしまうことを円安と言います。日本円の価値が下がるということは、海外から輸入しているガソリンなどはものすごく高くなってしまうということです。

現在は1L=170円ほどですが、例えば1L=1700円になったとしたら10000円で6Lしか入らない計算になってしまいます。そんなリスクを回避する為に日本円以外にも貯金をしておくと良いということですね。

日本円が暴落することの可能性低いとは言えますが、もしもそんな事態が起こってしまった時に備え外貨預金をしておくのはとても良いことだと思います。また、FXと似たようなもので、外貨の価値がものすごく上がった時に一時日本円にし、また外貨が安くなった時に日本円で外貨を買えばその分儲けたことにもなります。そういったリスク分散もしながらFXの要素も楽しめてしまうので一石二鳥とも言えますね。

但し、外貨預金が必ず安全という訳ではありません。
気付いている方もいるかもしれませんが、預金していた外貨が暴落してしまう可能性も当然あるということです。しかし、世界のトップであるアメリカドルを買っておけば、暴落するということは考えにくいと思いますけどね…。

例えば戦争をした場合、アメリカに勝てる国は今のところありませんからね。

お金を賢く借りる方法

借金をする人は計画的にお金を賢く借りる人と無計画に流されるままお金を借りる人に分かれます。

どちらが良いのかは論ずるまでもありませんが、計画的に賢く借りるとは一体どのような事を言うのでしょうか。

まずは金利のチェックです。例えば金利が6.8%~17.5%の会社Aと金利が2.0%~18.5%の会社Bがあったとします。

あなたはどちらからお金を借りますか?
おそらく多くの人がBを選択するでしょう。

でも一概にそうはいえないんですね。
金利というのは低額であれば利子が高く高額であるほど金利が低く設定されます。

初めてお金を借りる人が認められるのはせいぜい100万円が限度です。
とすると100万ぐらいなら基本的に上限金利が適用されるんですね。

ここから導き出すと会社Aだと上限の17.5%が適用され会社Bだと上限の18.5%が適用されます。

そうすると会社Aでお金を借りる方が金利が安く、賢くキャッシング出来たことになります。
どうしても金融会社の金利を見る時下限金利に目が行きがちですが、まずは上限金利を見るのが鉄則です。

なお今までもキャッシングなどをして信用性があると判断されおまとめローンなどで利用できる場合には今度は下限金利を見るようにします。

ただ先程も申し上げましたが、はじめから限度額限界までお金を借りることなんてほとんど出来ないですからまずは下限金利をみるという癖を付けましょう。

また金融会社によっては無利息期間を設けたサービスを展開している会社があります。短期でお金を返す予定、目処が立っている方は上限金利が高くても無利息期間を考慮して得であれば無利息期間のサービスを設けている金融機関でお金を借りたほうが賢いと言えます。

とにかくなるべく利息がかからず低金利でお金を借りるように考えることがお金を賢く借りる方法といえるでしょう。

お金を借りるのなら無計画に審査にかけるのではなく頭を使って出来る限り金利がかからないように意識することがとても大切です。