年金システムは維持出来るのか?

少子化が懸念され、実際に出生率が減少してから数年が経過しました。

未だに役所は年金が無くなることは無いと訴え続けますが、
それは本当なのでしょうか?

今後、日本は高齢化社会となり少子化社会にもなります。

つまり、年金を支払う側の人間が減り、年金を受け取る側の人間が増えるのです。
これは年々進むことになります。

これでも年金システムは崩壊しないと言えるでしょうか。
小学生が計算しても分かることですよね。

このままでは年金システムは必ず崩壊します。

では何で年金の財源を確保していくのかということになってくるのですが、数十年後の日本は消費税が40%にもなると言われています。40%というと、1000円のものを買えば400円の税金が上乗せされることになります。1万円なら4000円です。これは恐ろしい金額ですよね。消費税が上がることにより医療機関が無料になったり、学費が無料になったりと社会全体に対して社会保障が充実するのなら良いと思うのですが、単に年金の財源を確保する為だけというのはどうなんでしょうか。

若者は負担が増えるだけで何も豊かにならないということになってしまいます。

もしくは、移民計画も持ち上がっているようです。
少子化による人口の不足分を移民によって補おうというのです。

100年後の日本の人口は現在の半分以下になると言われており、
それを移民でカバーするという計画です。

日本の国民性からして移民が多く流入してくるというのは共存が難しいのではと言われています。日本人はおとなしいですからね。いずれ移民者に国を乗っ取られてしまうのも時間の問題かもしれません。

日本は今後どうなっていくのでしょうか?
年金は今後どうなっていくのでしょうか?

年金の義務化はおかしいと思うのです。