家計簿をやめてお金を貯める方法

わたしは専業主婦なので普通であればお金が減ることはあっても増えることはあまりありません。そんな中でも、日々のやりくりで気をつけていることがあるのでご紹介します。

主婦の方で買い物したもの全てを家計簿を付けている方も大勢いらっしゃると思います。最近では手軽に入力できるアプリがあったり、家計簿をつけることで節約を促すような本も出ています。
しかし、毎日つけるとなると面倒だったり、日々お金のことをシビアに考えながら暮らすのは気持ちの良いことではないはずです。そこでオススメしたいのが、月末資産管理です。やり方は簡単。月末の貯金額のみをメモし、中身については気にしないことです。そうすれば月一回メモするだけなので手間もかからず、日々もお金の増減に悩まされることはありません。わたしは銀行残高やクレジット利用履歴を一括で見られるアプリを使ってその月の使用状況を管理していますので、月末以外にもたまに見て今月は使いすぎてるから後半は少し抑え目にしよう、とか前半あまり使わなかったから後半は少し良いものを食べよう、といった感じに調整できます。また、必ずしも前月から増えるわけではないですが、年末年始や長期休みがあった際にはその分の出費、と考え散財すぎない程度であれば良し、とします。逆に何もイベント等がないにもかかわらず前月との差額が大きい場合はクレジット明細等からその月に何があったのか、それは本当に必要だったのか、今後同様の支出が発生しそうな際には何か代替できないかを考えます。このような反省をすると記憶に残りやすいため次回同じような失敗を繰り返さないことにつながります。
また、買い物は極力クレジットカードで行うことにしています。その方がポイントが貯まりやすく、貯まったポイントで再度買い物ができるためです。使いすぎ防止のために現金払いの方もいらっしゃいますが、付かなかったポイント分損をしていると思うと、分別ある使い方をすればクレジットカードの方がよほど効率よくお金を使えると思います。
今朝、主人が新しく発売されるiPhone7カメラがかなり高画質なので購入したい、と相談してきました。安い買い物ではないですが、そう頻繁にある出費でもないのでクレジットカードで購入しようかなと思っています。
手数料がかからない程度に分割払いにすれば負担も減らせますしね。

銀行と消費者金融、どっちにする?

結局、銀行と消費者金融はどっちに借りるのが正解なんでしょうね。
私もいつも考えているんですが、どんどんドツボにはまるというか、結局どっちでもいいかという感じになってしまいます。
今日は、今までの考えを整理して、銀行と消費者金融どっちがいいかについて考えてみますね。

1.金利では銀行?
やっぱり金利面では銀行の方が有利なんですよ、そりゃあ数値をみれば一目瞭然です。
アコムとバンクイックを比較してみますと、アコムが4.7%〜18.0%に比べてバンクイックは年4.6%〜14.6%となっています。
明らかに銀行カードローンであるバンクイックの方が優勢なんです。

ですが、アコムも30日分の無利息キャッシングがあることを考慮に入れると捨てがたいというか、むしろお得な感じもします。
特に10,000円台の少額なキャッシングだったらアコムの方が向いている感じもしますよね。

2.スピードは消費者金融
金利は銀行の方が優勢ですけど、やっぱりスピードは消費者金融の方が上なんですよ。
だって、アコムは最短1時間で利用可能になるんですから。こんなに早く借りられる銀行なんて無いですからね。
とはいえ、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』だって最短で即日キャッシングできるんですから、別に不自由はしないんですよね。
まぁ、最短1時間で利用できるのは魅力的ですが、即日でいいと考えている人もいると思うんで、どっちがいいかは皆さま次第なんですよね。

3.結局利用者次第?
結局、結論としては「借りる人次第」なんですよ。
アコムもバンクイックもそれぞれ優良なキャッシング会社なんで、皆さんの状況に合わせてご利用する会社を選んでください。

ブラックだけどお金借りたい

案外皆キャッシングを利用している?

最近テレビやインターネットで動画等を観てるとよく思うのがキャッシング系のCMの多さです。
プロミスやアイフル、アコムやモビットにレイクなど…とにかく目にする機会って多くありませんか?

それに今挙げた会社はどこも有名な俳優さんや女優さん、アイドルに芸人などを起用していますよね?
一昔前なんかはキャッシングや消費者金融なんかはサラ金なんて呼ばれてイメージの悪いものでした。

実際に色々問題があったりもしましたし、それは仕方ないことかもしれません。
ですが最近では法律でかなり厳しくなり、クリーンなものとして一般的なイメージも少しづつ変わってきましたよね。

男性が利用するイメージが強いかもしれませんが、今では女性もかなり利用しており、その割合は3割とも4割とも言われているくらいです。
大手の消費者金融では女性専用キャッシングといったサービスも行っているので、それだけ女性の割合も増えてきているということですよね。

最初のCMの話に戻りますが、広告というのはとてもお金がかかるものです。
とくにテレビCMともなれば数百万から数千万はかかるものですし、起用しているのが有名な芸能人ならなおさらです。

こういうことから考えられるのは、つまりキャッシング業界ってものすごいお金が動いてる業界なんだろうなということです。
つまりそれだけ利用している人も多いということですよね。

お金を借りているというのは当然人には言いたくないことなので誰も利用してないような気がしてしまいますが、実は身近なあの人も利用しているかもしれません。

なので自分だけなのでは…と不安に思わず一歩踏み出して利用してみてください!

審査があまり消費者金融は?

今すぐにお金が必要になった時って消費者金融を利用するという方は多いと思います。
消費者金融って今は多くの有名な俳優さんや女優さんをテレビCMで起用していて、とてもクリーンなイメージになってきていますよね。
実際悪い消費者金融のイメージにありがちな、金利がものすごく高かったり、悪質な取り立てみたいなことは有名な消費者金融ではまずありません。
もし万が一そういった消費者金融があるならばそれは闇金の可能性があるので十分に注意して下さいね!

さて、もちろん前述した闇金ではないので大手の消費者金融では融資をする前にしっかりと審査をします。
この審査というのは指定された書類を提出し、それを元に申込者の返済能力を消費者金融側が調べ、融資が可能か否かを決めるのです。
例えばまずは申込者の名前、住所といった基本的なことから勤めている会社やそこでの年収といった個人情報。
そして過去にクレジットカードやカードローンで返済の遅延がなかったかどうか等といったことです。
スピード融資!や即日融資!といった謳い文句の消費者金融はたくさんありますが、その短時間でこういった様々な確認をしているんですね。

そういった審査があると知ってしまうと当然絶対通りたい!と思いますよね。
そのため審査が特別に甘い消費者金融はどこか?と探す方もいらっしゃるかもしれません。
結論を言ってしまいますと、原則的に審査が甘い消費者金融はありません。
どこもしっかりと厳正に審査をしていますので、どこでも審査に通らない方は出てきてしまいます。
ではどうしたら審査に通るのか?といいますと、「安定した収入があるかどうか」ということがとても大事なのです。
なので収入が少ないから審査に通るか不安…という方もまずは一度申し込んでみることをオススメしますよ!
こちらのサイトに多くの消費者金融のスペックが詳しく載っているので、是非ご覧になって自分にあうカードローンを見つけてくださいね!

消費者金融のイメージは大きく改善しました

ここ数年で消費者金融機関のイメージは大きく改善したと言えるでしょう。
その理由の大本を辿れば、業績が悪化したということが挙げられるのです。
法律の改正によって、それまで利用されて実質的な利率が押しさげられてしまったということが、業績悪化の主な原因です。
これにより、各社が大手銀行の傘下に入っていくという傾向がここ数年で広がりました。
テレビCMで、傘下に入っている銀行名を使用できることにより、消費者金融であるということ自体は変わらないものの、傘下元である銀行の信頼を利用することにより、金融機関自体に対するイメージも大きく改善いたしました。
現在では、消費者金融として宣伝する必要があったのですが、で利用することができるキャッシング形態の一つとも捉えられるようになっていったのです。
また、悪化した業績を取り戻すために、様々なサービスの向上を図っています。
両者に対する応対も変わりました。
各種問い合わせの応対から、万が一延滞してしまったときの督促の方法まで、完全にマニュアル化され、一昔前まで行われていたような、恫喝や恐喝紛いの行動をとるような企業も、ほとんど無くなったのです。
特に大手銀行の傘下に入った金融機関は、大手銀行で用いられているノウハウを使用することによって、サービスの質や利便性が格段に向上しているのです。
これらの理由により、キャッシング、またブランドイメージも以前と比較して大幅に改善していったのです。
消費者金融ではないですが銀行のカードローンとして人気のオリックス銀行カードローンなどは良いサービスを提供している代表例と言えるでしょう。

ウィキペディアの寄付金の内訳、額に驚いた

ウィキペディアを利用したことのある方なら見たことがあるかもしれませんが、たまにサイトの上の方に寄付してくれーみたいな文言が出てきます。一人700円の寄付でこのメッセージは消えます的な文章を添えて…。

私もウィキペディアのヘビーユーザーの一人ではありますが、そのまま現金を誰かに渡せるならともかく、ネットを通して寄付とするという行為はなかなかすることが出来ません。でも、あのメッセージが消えたということは必要な額が集まったということなんでしょうね…きっと。

で、そもそもウィキペディアってどれほどの寄付が集まるのか気になって調べてみました。

2014年4月末時点での収支決算だそうですが…、

その額、なんと約50億円。。。
え?そんなに集まってんの!?…と思いませんでした?

そして、ウィキペディアの運営での支出と余ったお金が以下になります。

支出:33億5千万円
余剰金:15億6千万円

いやーすごいですね…。
広告とかそういう収入が一切なくこれだけのお金を集めることが出来るんですから。
本当にすごいですウィキペディア。

そういえば、一人700円の寄付を…みたいなメッセージだったので、50億円を700円で割ると約714万3000人の方が寄付をしたという計算になります。おそらく名のある方が一人何億と寄付をしているのでしょうが、それでもこれだけの方が寄付をした数字ということです。

でも、ウィキペディアって世界中で見られているウェブサイトですから、世界の人口を考えると714万人という数字は決して多いものとは言えませんよね。割合にすると1%ほどでしょうか。それでもこれだけのお金が集まるんですからね。

私もいつかお世話になっているウィキペディアに寄付したいと思います。
いつになるかは分かりませんが。

選挙後の株価はどうなるのか?

2014年12月14日、いよいよ衆議院議員の総選挙です。
選挙ももちろん注目するべきことなのですが、同様に注目されているのが選挙後の株価と言われています。現在は1万7000円~8000円のあたりを動いていますが、もしも今回の選挙で自民党が圧勝した場合は2万円台になるとも言われています。

しかし、GDPがマイナスになっているというのに株価が上がる訳がないと、自民党が選挙に圧勝したとしても現状とさほど株価は変わらないと言う経済学者も多くいます。このように意見が割れている日本の株式相場の展望ですが、ただ一つ言えるのは株価が下がるという意見は今のところ聞こえてきていないということです。

なぜ選挙で自民党が圧勝すると日本経済は見通しが明るいのかと言いますと、答えは単純でアベノミクスが継続されるからだと言われています。アベノミクスが継続されれば、おそらく円相場もこの調子で推移していくと思いますし、これから未だ行っていないアベノミクス政策が行われていくことでしょう。投資家たちはそこに着目をしていて、アベノミクスが継続されれば日本は今まで通り安定した経済的な動きを見せてくれると思われているようです。

また、円相場もアベノミクス政策が継続されれば、今以上に円が安くなっていく可能性もあります。それはそれでどうなんだ…と思いますが、これ以上の円安はかなり危険だと思いますのでそこは政治に期待するしかありませんね。

とにかく、今回の選挙はしばらく先の日本経済をうらなう意味では非常に重要な選挙であることは間違いありません。選挙がどうなるのか、そして日本経済が今後どうなっていくのか…要注目していきましょう。

お金が無くなってからでは遅い

前回、キャッシングについて書かせて頂きましたが、今回はキャッシングを行うタイミングというものを書いてみようと思います。

多くの方が、キャッシングをするタイミングとしてお金が必要になってから、お金が無くなってから行動します。しかし、それでは遅いということをまずは認識しましょう。

なぜ遅いのか。

例えば、今すぐにお金が必要になったとします。
必要になったからキャッシングの契約をします。

しかし、契約には審査などもありますし、仮に審査が通ったとしても金融機関の営業時間の関係により振込が翌日になってしまう場合もあります。一刻を争うほどの急ぎでなければ問題ではありませんが、一刻を争うほどの急ぎの用立てであれば、やはり契約は事前に済ませておくことがベターと言えると思います。

また、会社を辞め、仕事が見付からないからと契約をしようとしても、その時点では定期的な収入が見込めない為に審査に落ちてしまいます。キャッシング契約の大前提として定期的な収入が見込めるというものがありますから、出来れば仕事を辞める前にキャッシングの契約などを済ませておくと、後々すごく便利だと思います。

このように、急にお金が必要になることを想定し、事前にカードローンの契約などを済ませておくと本当に便利です。必要な時にすぐに借入することが可能となります。使用しなければ金庫にでも入れておけば良いですし、年会費がかかるものではありませんのでデメリットは特にありません。

万が一の時に備え、こういう準備をしておくのもマネー研究会としては是非提唱したい部分です。

お金が無くなってからでは遅いんです。
お金が無くなる前にしっかりと準備をしておきましょう。

あらゆる不測の事態に備え、
お金だけは準備出来る環境を整えておきましょう。

IT系キャッシングを利用するときの注意点

キャッシングサービスには銀行、消費者金融、信販会社が行っているサービスが一般的ですが、近年になってIT系のサービスも増えてきました。
このようなサービスは店舗を持たないので、店頭や自動契約機から相談や申し込みを行ったりすることはできません。
その代わり、自宅や外出時から申込みができ、指定口座に現金を振り込んでもらえるので、利便性という意味では他の系統の金融機関に決して劣っていないでしょう。
もちろん、利用するにはインターネット接続環境が必要になりますが、店舗を持たない分、金利面で優遇される傾向があります。
また、入会時にキャッシュバックのようなキャンペーンを行っていることもあるので、環境さえ合えば非常にメリットの多いサービスです。
このような業者を利用する注意点は、まだ新しいサービスであるため、中には悪質な業者も混じっていることです。
優良業者かどうかを利用者が事前に見極める必要があります。
ですから、運営元やサービス内容を確認することなく、不用意にキャンペーンや金利などのメリットだけで申し込んでしまうのは注意しなければなりません。
もっとも、基本的には運営元が大手のIT系企業であれば安全ですし、問題なく利用できるでしょう。
IT系は店舗を持たないので、もし何か分からないことや気になることがあれば、積極的にコールセンターに連絡して担当者と相談してください。
注意点さえしっかり守っていれば、必ず生活を楽にしてくれるはずです。

損保ジャパンと日本興亜が合併

先日の日本テレビ系列で放送された24時間テレビで、今年のMCを務めた関ジャニ∞が番組の間に流れていた「損保ジャパン♪日本興亜♪」というCM。

損保ジャパンと日本興亜って別々の保険会社だよな?と思いながら不思議に見ていたのですが1日のニュースで合併したと報じられていました。

きっと多くの方が知っていた事実だと思うのですが、このことについては私は全く情報がなく、関ジャニ∞のCMで違和感を感じたのが最初でした。

こんなブログをやっていながら知らなかったというのは何ともお恥ずかしい限りです。

話を元に戻しましょう…。

それにしても業界2位の損保ジャパンと業界5位の日本興亜が合併するのはかなり大きなニュースですよね。これにより業界1位に躍り出たことになった訳ですが、利益ベースでは業界3位に留まっているそうで、これからの展開に期待が注目しています。

この損保ジャパンと日本興亜の歴史を紐解くと、損保ジャパンが安田火災海上と日産火災海上が2002年に合併した会社で、日本興亜は日本火災海上と興亜火災海上が2001年に合併した会社ですので、損保ジャパン日本興亜という会社は大手4つうの企業がこの13年の間に合併した巨大企業ということになりますね。

ただ、この合併を見ても分かる通り、日本はこの13年の間に経済的に縮小してしまっていることが分かります。保険の需要が無くなってきているからこそ合併するのであって、保険の需要が減っているということはそれだけ民間が潤っていないということの表れでもあると思いますから。

ただ、今は保険に入るという安易な方法ではなく、資産運用をするという方法も注目されているので今後業界がどのように展開していくかが見物ですね。