ワイングラスの包み方?

4月 12th, 2014

引越しの荷造りで気を付けなければいけないのが割れ物の梱包ですよね。

その中でもコップ類は、正しい包み方をしていないとすぐに破損してしまうので気を使います。

とりわけワイングラスは足が細く、普通のコップやマグカップなどに比べて壊れやすい形をしているので注意が必要です。

梱包材に食器専用のケースを使っている引越し業者を利用する時は、そのままワイングラスを梱包できる場合もあります。

しかし、食器梱包用ケースの仕切りがワイングラスのサイズに合わない場合はやはり自分で梱包しなければなりません。

自分でワイングラスを包む際にまず気を付けることは、壊れやすい足の部分をどうするかということです。

この足の部分には、紙を捩じって太いこよりにしたものや緩衝材などを巻いていきます。

足の部分にカップと同じくらいの太さまで巻き付けたら、その上からカップを含めてプチプチやグラス用緩衝材など厚めの梱包資材で保護します。

このように出来上がりが円筒状に梱包しておけば、一番壊れやすい足の部分が保護されるのであとは他のグラス類と同じ扱いで荷造りすることができます。

家電の梱包の仕方は?

3月 10th, 2014

引越しで気を使うのが、家電の梱包の仕方です。
下手をすると開梱後、使用できなくなる場合があるからです。
引越しをして新しいスタートを切るのに、家電が壊れていたでは、笑い話にもなりません。
もちろん、家電をひとくくりにするわけにはいかず、それぞれに適した梱包があります。
まず、洗濯機は、事前に完全に排水をしておかなくてはなりません。
そして、大型の洗濯機の場合、転居先の設置場所への搬入が可能かどうかも調べておく必要があります。
テレビやオーディオは、家電の中でも慎重に梱包しなければなりません。
できれば、元の梱包資材で梱包するのが一番なのですが、ない場合は、振動で動かないよう、スチロールなどでしっかり緩衝材をかます必要があります。
また、28インチ以上の大きなテレビになると、重さだけで50キロ以上になるので、テレビは引越し業者に任せる方がいいかもしれません。
コンポやラジカセなども、引越し業者に梱包を任せた方が無難です。
電子レンジは、中の回転皿がガラス製の場合、別に梱包し、照明は、買ったときの箱がない場合は、電球とかさがぶつからないように梱包しましょう。
パソコンは、引越し業者の梱包に任せ、ノートパソコンの場合、パソコン専用のクッションケースに入れて運びます。

水槽をどうやって包む?

2月 7th, 2014

最近人気のアクアリウムですが、困ってしまうのは引越しするときです。

引越し見積もりを済ましてから、大きな水槽、ましてや魚がいる状態でどうやって引越しをすればいいのでしょうか?
そこで今回は引越しの際にどうやって魚が入ったまま水槽を包むのか、その方法をお伝えしたいと思います。

まずは水を1/3くらいまで抜きます。

できることならフィルター部分はバケツの水に漬けておくといいでしょう。

次に水がこぼれてしまうのを防ぐためにフタをしましょう。
家庭にあるラップなどで包むのではなく水面にラップを浮かせるような感じでフタをするのがおすすめです。
このとき酸素缶などで空気を注入しておくとなお良いでしょう。

きちんと水にふたをしたらできるだけゆれない位置、自家用車でしたら助手席の床などの安定した場所におきましょう。

到着したらすぐさま水槽をセッティングします。
これで水槽の引越しが完了しました。

出発から転居先での水槽のセッティングまでをスムーズにするために、シュミレーションしておいたり、転居先である程度セッティングをすませておくのも良いでしょう。

生き物を運ぶ作業なので、細心の注意を払って引っ越しましょう。

 

布団の梱包の仕方

1月 22nd, 2014

布団はかさばりますから、引っ越しの際などは梱包(こんぽう)方法に困りますね。

引っ越し業者は上手に布団を梱包してくれるものなので、荷作りまで協力してもらえるコースならお任せしても良いでしょうけど、少しでも引っ越しの費用を抑えようと、荷作りを全て自分ですませるコースにした場合には、布団をどのように梱包したら良いのでしょうか? 布団専用の収納袋があれば一番わかりやすく簡単なのですが、もしなければ、丈夫なシーツを一番下に広げて、その上にたたんだ布団を重ねて置き、ある程度の量でシーツで包み込み、風呂敷のように縛ってまとめましょう。

布団圧縮袋があれば、圧縮しておくと運搬も楽になるのでオススメです。

ただでさえ引っ越しの費用がかかっているのに、余分な費用をかけることは気が進まないかもしれませんが、布団圧縮袋は空気の逆戻り防止弁がついていないタイプならホームセンターで安価で販売されています。

全国チェーンの100円ショップなら布団圧縮袋を扱っている場合もあります。

布団のクッション性の高さから、布団の中に割れ物などを挟みこむ方もいるようですが、これはオススメできません。

引っ越し業者は布団を割れ物として扱ってはくれず、乱暴に扱っても良いものという認識で運搬されるため、布団の中で割れ物が壊れてしまった場合は布団が破片まみれになってしまいます。