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IT系キャッシングを利用するときの注意点

キャッシングサービスには銀行、消費者金融、信販会社が行っているサービスが一般的ですが、近年になってIT系のサービスも増えてきました。
このようなサービスは店舗を持たないので、店頭や自動契約機から相談や申し込みを行ったりすることはできません。
その代わり、自宅や外出時から申込みができ、指定口座に現金を振り込んでもらえるので、利便性という意味では他の系統の金融機関に決して劣っていないでしょう。
もちろん、利用するにはインターネット接続環境が必要になりますが、店舗を持たない分、金利面で優遇される傾向があります。
また、入会時にキャッシュバックのようなキャンペーンを行っていることもあるので、環境さえ合えば非常にメリットの多いサービスです。
このような業者を利用する注意点は、まだ新しいサービスであるため、中には悪質な業者も混じっていることです。
優良業者かどうかを利用者が事前に見極める必要があります。
ですから、運営元やサービス内容を確認することなく、不用意にキャンペーンや金利などのメリットだけで申し込んでしまうのは注意しなければなりません。
もっとも、基本的には運営元が大手のIT系企業であれば安全ですし、問題なく利用できるでしょう。
IT系は店舗を持たないので、もし何か分からないことや気になることがあれば、積極的にコールセンターに連絡して担当者と相談してください。
注意点さえしっかり守っていれば、必ず生活を楽にしてくれるはずです。キャッシングについてより深く学びたい方は今すぐお金を借りたい【即日キャッシングが可能な会社はココ!】を熟読してみるとよいでしょう。

損保ジャパンと日本興亜が合併

先日の日本テレビ系列で放送された24時間テレビで、今年のMCを務めた関ジャニ∞が番組の間に流れていた「損保ジャパン♪日本興亜♪」というCM。

損保ジャパンと日本興亜って別々の保険会社だよな?と思いながら不思議に見ていたのですが1日のニュースで合併したと報じられていました。

きっと多くの方が知っていた事実だと思うのですが、このことについては私は全く情報がなく、関ジャニ∞のCMで違和感を感じたのが最初でした。

こんなブログをやっていながら知らなかったというのは何ともお恥ずかしい限りです。

話を元に戻しましょう…。

それにしても業界2位の損保ジャパンと業界5位の日本興亜が合併するのはかなり大きなニュースですよね。これにより業界1位に躍り出たことになった訳ですが、利益ベースでは業界3位に留まっているそうで、これからの展開に期待が注目しています。

この損保ジャパンと日本興亜の歴史を紐解くと、損保ジャパンが安田火災海上と日産火災海上が2002年に合併した会社で、日本興亜は日本火災海上と興亜火災海上が2001年に合併した会社ですので、損保ジャパン日本興亜という会社は大手4つうの企業がこの13年の間に合併した巨大企業ということになりますね。

ただ、この合併を見ても分かる通り、日本はこの13年の間に経済的に縮小してしまっていることが分かります。保険の需要が無くなってきているからこそ合併するのであって、保険の需要が減っているということはそれだけ民間が潤っていないということの表れでもあると思いますから。

ただ、今は保険に入るという安易な方法ではなく、資産運用をするという方法も注目されているので今後業界がどのように展開していくかが見物ですね。

今でも闇金の利用者はいるのか

今でも闇金の利用者はいるのか。

闇金というと一昔前のことのように思うと思いますし、
昔より消費税だなんだと物価は確かに上がっていますが、
人々のお金に対する考えも変わってきたように思います。

2010年に総量規制というものが施行されてから
それまでよりも容易にお金を借りることが出来なくなりました。

これにより過剰に借入をする債務者をセーブすることが出来たと思いますし、今は洋服や車なんかも高級志向というよりは安くて良いものをという思考に変化しています。

つまり人々がお金を手にしにくくもなりましたし、お金を使いにくくもなった時代だと思います。

こんな時代でも闇金を利用する人はまだいるのか…
と私は疑問に思ったのですが、例えばヤフーなどの検索エンジンで「闇金 相談」なんかで検索をしてみると闇金問題の相談に関するサイトがたくさん出てくるんです。

検索エンジンでこれだけ出てくるということは、
闇金を利用している人がたくさんいるということの表れではないでしょうか。

同じようにして「債務整理」でも検索をしてみましたが、こちらも多くの情報サイトがヒットしました。

まだまだ闇金や債務整理などで悩んでいる人は多いんだなということをそんなところから実感することが出来ました。

もしかしたら、総量規制などでお金を借りれないから闇金などを利用してしまうのかもしれませんね。もし理由がそうだとしたら、これは本末転倒というか、もっと悲劇的な債務者を生んでしまっていることになります。

終身雇用制度の崩壊で私たちはいつ収入が途絶えるかわからない時代に生きています。

もう少しお金に対する考え方を学ばなければいけないかもしれませんね。

貯金をするなら為替貯金がおすすめ

FXというと聞いたことがある人は多いかもしれませんが、為替貯金というとあまり聞きなれないかもしれません。ドル預金と言った方が耳に入りやすいかもしれませんね。

いやいや、私はちゃんと貯金しています。
銀行に500万円預けています。

…確かにそれも立派な貯金です。

しかし、もし円が暴落したらどうでしょうか。
10000万円でアイスが缶ジュースが1本しか買えないほどの価値になってしまったら…。

日本で生活しているから日本円で貯金していれば大丈夫…と思っている方は少し違います。日本円の価値が下がってしまうことを円安と言います。日本円の価値が下がるということは、海外から輸入しているガソリンなどはものすごく高くなってしまうということです。

現在は1L=170円ほどですが、例えば1L=1700円になったとしたら10000円で6Lしか入らない計算になってしまいます。そんなリスクを回避する為に日本円以外にも貯金をしておくと良いということですね。

日本円が暴落することの可能性低いとは言えますが、もしもそんな事態が起こってしまった時に備え外貨預金をしておくのはとても良いことだと思います。また、FXと似たようなもので、外貨の価値がものすごく上がった時に一時日本円にし、また外貨が安くなった時に日本円で外貨を買えばその分儲けたことにもなります。そういったリスク分散もしながらFXの要素も楽しめてしまうので一石二鳥とも言えますね。

但し、外貨預金が必ず安全という訳ではありません。
気付いている方もいるかもしれませんが、預金していた外貨が暴落してしまう可能性も当然あるということです。しかし、世界のトップであるアメリカドルを買っておけば、暴落するということは考えにくいと思いますけどね…。

例えば戦争をした場合、アメリカに勝てる国は今のところありませんからね。

お金を賢く借りる方法

借金をする人は計画的にお金を賢く借りる人と無計画に流されるままお金を借りる人に分かれます。

どちらが良いのかは論ずるまでもありませんが、計画的に賢く借りるとは一体どのような事を言うのでしょうか。

まずは金利のチェックです。例えば金利が6.8%~17.5%の会社Aと金利が2.0%~18.5%の会社Bがあったとします。

あなたはどちらからお金を借りますか?
おそらく多くの人がBを選択するでしょう。

でも一概にそうはいえないんですね。
金利というのは低額であれば利子が高く高額であるほど金利が低く設定されます。

初めてお金を借りる人が認められるのはせいぜい100万円が限度です。
とすると100万ぐらいなら基本的に上限金利が適用されるんですね。

ここから導き出すと会社Aだと上限の17.5%が適用され会社Bだと上限の18.5%が適用されます。

そうすると会社Aでお金を借りる方が金利が安く、賢くキャッシング出来たことになります。
どうしても金融会社の金利を見る時下限金利に目が行きがちですが、まずは上限金利を見るのが鉄則です。

なお今までもキャッシングなどをして信用性があると判断されおまとめローンなどで利用できる場合には今度は下限金利を見るようにします。

ただ先程も申し上げましたが、はじめから限度額限界までお金を借りることなんてほとんど出来ないですからまずは下限金利をみるという癖を付けましょう。

また金融会社によっては無利息期間を設けたサービスを展開している会社があります。短期でお金を返す予定、目処が立っている方は上限金利が高くても無利息期間を考慮して得であれば無利息期間のサービスを設けている金融機関でお金を借りたほうが賢いと言えます。

とにかくなるべく利息がかからず低金利でお金を借りるように考えることがお金を賢く借りる方法といえるでしょう。

お金を借りるのなら無計画に審査にかけるのではなく頭を使って出来る限り金利がかからないように意識することがとても大切です。

 

年金システムは維持出来るのか?

少子化が懸念され、実際に出生率が減少してから数年が経過しました。

未だに役所は年金が無くなることは無いと訴え続けますが、
それは本当なのでしょうか?

今後、日本は高齢化社会となり少子化社会にもなります。

つまり、年金を支払う側の人間が減り、年金を受け取る側の人間が増えるのです。
これは年々進むことになります。

これでも年金システムは崩壊しないと言えるでしょうか。
小学生が計算しても分かることですよね。

このままでは年金システムは必ず崩壊します。

では何で年金の財源を確保していくのかということになってくるのですが、数十年後の日本は消費税が40%にもなると言われています。40%というと、1000円のものを買えば400円の税金が上乗せされることになります。1万円なら4000円です。これは恐ろしい金額ですよね。消費税が上がることにより医療機関が無料になったり、学費が無料になったりと社会全体に対して社会保障が充実するのなら良いと思うのですが、単に年金の財源を確保する為だけというのはどうなんでしょうか。

若者は負担が増えるだけで何も豊かにならないということになってしまいます。

もしくは、移民計画も持ち上がっているようです。
少子化による人口の不足分を移民によって補おうというのです。

100年後の日本の人口は現在の半分以下になると言われており、
それを移民でカバーするという計画です。

日本の国民性からして移民が多く流入してくるというのは共存が難しいのではと言われています。日本人はおとなしいですからね。いずれ移民者に国を乗っ取られてしまうのも時間の問題かもしれません。

日本は今後どうなっていくのでしょうか?
年金は今後どうなっていくのでしょうか?

年金の義務化はおかしいと思うのです。

闇金て知ってますか?

闇金ってご存知ですか?
私はこれまでお金を借りるとかそういうことには縁が無かったのでサラ金も知らなかったのですが、世の中には闇金という裏のサラ金があるみたいですね。

どういう人が利用するかと言うと…
サラ金でお金を借りれないような人が行くところらしいです。

お金を借りるということは結局金利を支払わなければいけない訳で、サラ金でもなかなか高いのですが、闇金というのは更に高く、一度借りてしまった人は利息を返済するだけでいっぱいいっぱいになってしまうそうです。

聞いたことがある人もいるかもしれませんが、闇金の代名詞として「トイチ」という言葉があるそうです。このトイチとは十日で一割のことだそうで、例えば一万円を借りたら十日後には一万と千円を返済しなければならないそうです。

今ではこのトイチですら安い金利だそうで、十日で五割なんて闇金も存在するようですよ。そうなると一万円を借りた場合、十日後には一万五千円を返済しなければいけません。たった十日で五千円も利息が付いてしまうんですから恐ろしいですよね。

銀行の利息は年間で0.01%くらいだというのに…。

こんな高金利の闇金から借りる人なんているのか?
…と普通なら思ってしまいますが、それでもいるんです。
借りてしまう人が…。

どこにもお金を借りるところがなく、
且つ自分にお金が無かったら確かに貸してくれるなら闇金にもすがりたくなるかもしれませんね。

とにかく恐ろしい闇金。
法的には返済しなくてもいいようですが、相手も相手なのでそういう訳にはいかなそうですよね。

つまり借りてしまったらヤバい…
というのが私の印象です。

絶対に闇金から借りたくないですよね。
その為にも日々のお金の管理はしっかりしないといけませんね。

ちなみに、もし闇金から借りてしまっても法的に対処してくれるサービスもあるようです。法務事務所とかがそれにあたるようなのですが、最終的にはこういうところにお願いするしか無さそうですよね。詳しく知りたい方は闇金解決相談会にアクセスすると良いでしょう。

とにかく、闇金には絶対に借りないようにしましょう。
本当に恐ろしいです…。

最近新製品が頻繁に登場するのはなぜ?

最近電化製品の新製品が頻繁に出てくると思いませんか?

代表的なもので言えばアップルのiPhoneなんかそうです。
一年ごとに新作を発表してますけど、これってちょっとサイクルが早過ぎると思いませんか?

これは日本だけでの話かもしれませんが、
日本では基本新製品を持ったら2年間は機種変更が出来ないシステムになっています。
(お金を出すことで機種変更は出来ますけどね…)

つまり、2年置きに新製品を出せばユーザーにとっては何も心配することなく新製品に手が出せるんです。今って、どうせ今買ってもすぐに次のが出るからもう少し待とう…なんて思ってしまいますよね?それがずっと続き結局機種変更せず未だ古いものを持っているという人は多いのではないでしょうか。

iPhoneについて言えば、4の次に4sになり5になり5sになり…
と間に「s」が付くものを挟んできますよね。
「s」は半年ごとに出してくるイメージがありますよね。
そんなことをするなら、次回の新製品にその機能を盛り込んで大幅に機能が改善された新製品を出した方が売れるんじゃないかと思ってしまいます。

今は新しいものが出過ぎていてユーザーが困惑しているのが現状です。
もう少し出すタイミングを遅らせてくれると助かりますよね…。

出た当初に買いそびれた人が買うタイミングが分かりません。
もうすぐ出るかもしれないと言われて、現行モデルを買う気にもなれませんし…。
買ってすぐに新しいものが出た時のショックは計り知れません…。

メーカーさんはもう少し新製品を出すタイミングについても考えて欲しいと思います。

実は本体の機能よりもそんなところをユーザーは一番気にしているかもしれませんね。

KADOKAWAとドワンゴが経営統合するんですね

KADOKAWAといえば大手の出版会社として名をはせています。またドワンゴは今や破竹の勢いでインターネット動画「ニコニコ動画」を配信しています。

この両者が経営統合するんですってね。
これは非常に強力な媒体になるような気がします。

ニコニコ動画のコンテンツが更に強化されることは間違いないでしょう。
はっきりいって、今の地上波の放送にはみんな飽き飽きしています。

明らかにやらせとわかるような番組や、ワンパターンなドラマ、ワンパターンなニュース、斬新さが全くありません。唯一面白い企画をやっているのはテレビ東京ぐらいだと思います。

それと比べてインターネット動画であるニコニコ動画は面白いですよね。
みんな自由ですから。自由でリアルで時には残酷で。

そんな飾らない情報こそ今の視聴者が求めているものなんですね。
ただニコニコ動画も弱点があります。それは重厚なコンテンツが足りないという事。

今回の経営統合によりニコニコ動画に不足している重厚なコンテンツを補完出来ることは間違いないでしょう。ただKADOKAWAの若干堅めな発想がニコニコ動画に取り入れられてニコニコ動画が面白くなくなる可能性もあるので現状の良い点を伸ばす形で頑張ってほしいものです。

上手くいけばかなりお金を生む良い経営統合になると私は感じています。
インターネット動画を見るのがもはや常識とういう時代をKADOKAWAとドワンゴの経営統合によって実現する事を今から期待しています。

お金のことに関することを書いていきます!

一昔前、ステータスというかかっこいいことの一つに日本経済新聞を読んでいるということがありました。通勤電車の中でもわざわざ新聞を広げて見ているいかにも不動産系の若い人をよく見かけたものです。

今では電子化が進み、新聞もスマートフォンなどで見れる時代になりました。最近では新聞を広げている若者はほとんど見掛けませんね。ジャンプなどの週刊誌を読んでいる人は昔と変わりませんけどね…。

今の時代、経済でも何でも情報なら手元の携帯電話ですぐに手に入れることが出来ます。しかし、全ての情報が正しい情報という訳ではありません。無数の情報群の中からどれが自分にとって必要か、どれが正しいのかを選ばなくてはなりません。

今は情報がありふれていて何かと生活しやすいと思われがちですが、実は情報が蔓延し過ぎて何を信じたら良いか難しいという側面もあります。そんな時代だからこそ、何が真実なのか、何が熱い情報なのかを配信する必要があると思い、このようなブログを作った次第です。

私のブログを信じてもらえるかどうかは分かりませんが、出来るだけ多くの方に信じて頂けるよう頑張って書いていこうと思っています。そして、このブログは経済に関するブログです。今の収入で満足していない方や、お金について勉強してみたい方など経済に関することを幅広く書いていこうと思いますので、暇な時にでも読んでもらえたらと思います。

私のブログがどう世の中に役立つのかは分かりませんが、少なくともこのブログを読んでくれた方が少しでも得をしたと思えるような内容に出来たらと思っています。

厳選した情報をお届けしていきたいと思いますので宜しくお願い致します。